レシピ メモ



水出しコーヒーの作りかた


   深炒りのコーヒー豆     22g   細めに挽く
   水           約 280cc

ウオータードリップポットに、ペーパーをセットして粉を入れ、水を注いで冷蔵庫へ!待つこと8時間!(夜寝る前にセットしておいてもOK)粉の入ったペーパーを引き上げれば出来上がり!
なーんと簡単なんでしょう!しかも、水で出しているので、日持ちします。
アイスで飲んでもホットにしてもOK!(アイスの時は10時間くらい置いた方がいいです。)

これは、別にこの器具でなくても出来ます。これがあると、便利というだけです。
ビンの中に分量の粉を入れ、蓋をして8時間。出来上がったら、ペーパー、ネルなどで漉せばOK。
置く時間により、多少味の濃さが変わりますよ。水出しに最適な豆は、

 イタリアンブレンド・・・バランスの良い感じになります。
 マンデリン・・・・甘味がよくでて、透明感があり、きれいです。
 モカ・ハラー・・・香りが残いいですね。モカ独特の香りを和らげたような感じです。





<アイスコーヒー>


<作りおきアイスコーヒー>

  お好みの深炒りの豆30g(メジャースプーン3杯)
  お湯500cc強

  普通通り、1湯めは丁寧に注ぎ、充分蒸らします。
  2湯めからは、普段よりも素早く入れてください。
  500cc抽出したら、ボールなどに移して、
  氷で手早く冷やしてください。
  できるだけ早く冷やすのがコツです。
  そのまま冷蔵庫で2〜3日くらいは大丈夫です。

<1杯だてアイスコーヒー>

  好みの深炒りの豆15gを用意します。(やや細挽き)

  1湯めで、ゆっくり蒸らします。
  2湯め以降も、いつもよりも時間をかけて濃い目にいれましょう!
  150cc抽出したら、氷をたっぷり入れたグラスに注ぎます。
  よく混ぜれば出来あがり!(2杯は22gから25g)
  縦方向に混ぜると薄くならないで美味しいアイスができますよ。


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コーヒーゼリーの作りかた


フレンチローストの豆  20g 細めに挽く(2人前)

ゼラチン(ふやかす手間のいらないものがお薦め) 5g
グラニュー糖       ティースプーン 5杯

 <作り方>
  1.まずはコーヒーを抽出します。20gで
  280ccを抽出。
  2.ゼラチンとグラニュー糖を良く混ぜておきます。
  3.熱いうちに2を1に入れてよく混ぜます。
  4.氷水などで粗熱をとり、グラスに入れます。
       (この時、あくとりなどで泡を漉すと
        なめらかに!)
  5.冷蔵庫で4時間〜5時間冷やせばできあがり! 
  6 .食べる前に好みで生クリーム、ガムシロを・・ 




トルココーヒーの作りかた


<用意するもの>
イブリック(無ければ小さな鍋)
深炒り極細挽きコーヒー 15g
水 100cc程度
<作り方>
コーヒーに水を入れて鍋(イブリック)で煮立たせます。煮立ったら一旦火からおろし再度煮立たせる。3回煮立ったらできあがり!そのままカップに注ぎ、粉が沈殿したところで飲みます。
トルコでは、ミルクを入れる習慣は無いそうです。
「トルココーヒー」には、底にたまってしまう程砂糖を入れて飲むのが現地流です。現地で飲むと、なんとなく風土とマッチしていて飲めちゃうそうですが、なかなか日本では美味しい!とは思えません。一風変わった飲み物です。




「カプチーノ」と「マッキャート」の違い
「マッキア」は、イタリア語で「しみ、汚れ」の意味です。
なんで、こんな変な名前がついたんでしょう?
「マッキャート」は、コーヒーの泡の真中に、ミルクの泡が白い「しみ」のように残るように作るのが正解なのです。
「カプチーノ」は、ミルクの泡がコーヒーの上を覆ってしまうように作るんです。
「マッキャート」も、「カプチーノ」も、基本のコーヒー量は同じ。
ミルクの量は断然「カプチーノ」の方が多い。
それと、「マッキャート」には、元々砂糖を入れておく場合が多いようです。
同じものとして、取り扱ってる店も多いようですが、実はちょっと違うんですね。

<マッキャート(イタリア版)のレシピ>
エスプレッソを抽出して、カップに注ぎ、ミルクをフォームしたものを高い位置から真中に注ぐ。 (こうすれば、コーヒー液の下にミルクが入ります。)
すると、真中の注いだ所に「しみ」ができましたね!
これで、「マッキャート」の出来上がり!です。

コツ:ミルクは濃い目のものを。 なければ、珈琲用ミルクや生クリームを少し混ぜると美味しい!ですよ。


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