「ゆれる」の放談
東京で写真家として自由奔放に生きる弟・猛。母の一周忌に久々に帰郷した彼は、そこで父と共にガソリンスタンドを経営する兄・稔と再会する。猛は頑固な父とは折り合いが悪かったが、温厚な稔がいつも2人の間に入り取りなしていた。翌日、兄弟はガソリンスタンドで働く幼なじみの智恵子と3人で近くの渓谷に足をのばす。ところが、川に架かる細い吊り橋で、智恵子が眼下の渓流へと落下してしまう。その時、そばにいたのは稔ひとりだった。事故か、事件か、やがて裁判が始まる。その過程で稔は意外な一面を覗かせる。一方、一部始終を目撃していた猛も激しく揺れ動く。
ronta
ボギーに憧れハードボイルド派を自称しているが涙モロイ一面もある。今年は本来の辛口に戻って観るとほざいている。どうやら昔のフランス映画が好きらしい。
vent
優柔不断で八方美人。時々変なことを知ってるかなり理論派?映画は楽しく観なくてはと言いながら星5つの映画を求めている。(ちなみにまだ星5つはありません)
陰の声
二人が現れない時、暴走した時などは私がまとめてます。時に批判など不適切な言葉が出てくるかも知れませんがあくまでも放談として大目に見てやってください。