Circle Waltz
フリードマンは50年代後半まで西海岸で活躍したピアニストで59年頃からニューヨークへ進出してから本格的な活動をスタートさせた。初リーダーのアルバムが61年、リバーサイド吹込みということは エバンスに始まる白人ピアノ・シーンを形成したひとりである事を意味する。この第2作でも前作同様 イスラエルを起用し耽美的なメロディやモダンなサウンドで美意識を描きだす。

CIRCLE WALTZ
SEA'S BREEZE
I HEAR A RHAPSODY
IN YOUR OWN SWEET WAY
LOVES PARTING
SO IN LOVE
MODES PIVOTING

DON FRIEDMAN(PIANO)
CHUCK ISRAELS(BASS)
PETELA ROCA(DRUMS)
Jazz top ≫