HERBIE HANCOCK


Directions in Music
2002年スイングジャーナルの金賞に成ったアルバム。マイルス・デイビスとジョン・コルトレーンの生誕75周年を祝って行なわれたハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ロイ・ハーグローブを中心としたツアーの中のマッセイ・ホールでのライブです。マイルスとコルトレーンから触発された音楽をもっとも新しい形で表現しそれぞれのレパートリーの有名な曲を5人の感性で2人から影響を受けた彼等がどのように成長したかを表現した作品です。神々しいまでにひとつの目標に突き進む姿はマイルスとコルトレーンの姿勢に通じています。
(録音2001年10月25日マッセイ・ホール)Verve

THE SORCERER
THE POET
SO WHAT/IMPRESSIONS
MISSTERY
NAIMA
TRANSITION
MY SHIP
D TRANE

HERBIE HANCOCK(Piano)
MICHAEL BRECKER(Tenor sax)
ROY HARGROVE(Trumpet)
JOHN PATITUCCI(Bass)
BRIAN BLADE(Drums)


MAIDEN VOYAGE
フリー派と、ともに60年代の大きな潮流をなした新主流派の象徴的作品であり、ハンコック一番の定番。 大ヒット「ウォーターメロン・マン」収録の「テイキン・オフ」で華々しいデビューを飾り65年にマイルスのグループに加入して広く脚光を浴びるように成ったハンコックの次なるエポックと成ったのがこのアルバムです。
ハバード以外は当時のマイルスのメンバーで次代を担う精鋭達のまさに処女航海にふさわしく新鮮なサウンドにあふれています。
大ヒットの「MAIDEN VOYAGE」はもちろんのこと全曲、海をモチーフにしたハンコックのオリジナル。それまで薄暗いイメージとして捕らえられていたジャズをこの作品が明るい陽のあたる場所へ...とも言えます。(録音1965年)東芝EMI

MAIDEN VOYAGE
THE EYE OF THE HURRICANE
LITTLE ONE
SURVIVAL OF THE FITTEST
DOLPHIN DANCE

FREDIE HUBBARD(Trumpet)
GEORGE COLEMAN(Tenor sax)
HERBIE HANCOCK(Piano)
RON CARTER(Bass)
TONY WILLIAMS(Drums)


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