THE MODERN JAZZ SEXTET


THE MODERN JAZZ SEXTET
特定のリーダーがいないジャム・セッションヴァーブならではの豪華な顔合わせが実現した御機嫌な演奏のアルバムです。3曲めの「オールドフォークス」から始まるバラード・メドレーがこのアルバムの目玉。いきなりソニー・スティットがパーカーばりの緩急自在なフレージングと美しいメロディを伴っていまさらながら名手ぶりを発揮しています。グランツが得意とするオール・スター・ジャムセッションの代表的な1枚です。
(録音1956年1月12日)Verve

TOUR DE FORCE
DIZZY MEETS SONNY
OLD FOLKS
WHAT'S NEW
HOW DEEP IS THE OCEAN(How High Is The Sky)
MEAN TO ME
BLUES FOR BIRD

DIZZY GILLESPIE(tp)
SONY STITT(alto sax)
JOHN LEWIS(p)
SKEETER BEST(g)
PERCY HEATH(b)
CHARLIE PERSIP(ds)


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