MOZART
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| モーツァルト ピアノ協奏曲NO.20&23 |
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このレコードは大分前、音楽評論家の宇野功芳さんの音評を読んで購入して以来私の愛聴盤に成っています。今はそのレコードはなくCD に買い変えましたが...エリック・ハイドシェックはフランスのシャンペン醸造元Charles Heidsieckの御曹子ですが父(チェロ)母(ピアノ)とも音楽愛好家で恵まれた環境でうらやましい限りです...。 モーツァルトのピアノ協奏曲は長調が好まれていますが全27曲のうち短調で書かれたのは24番(K.491)とこのニ短調の20番(K.466)だけです。 モーツァルトが非運のどん底にあった時に短調の曲を書いたと言う説は確かではありませんが生活は行きづまってたようです。それはともかく木管の暖かい音色でピアノの情感がロマンティックに溢れてます。とにかく理屈はいりません。聴いてみてください!色々他の演奏も聴きましたがハイドシェックのこの盤がピアノのタッチの優しさで私は気に入ってます。 イ長調の23番(K.488)は好きな人が多くCDも沢山でています。第2楽章の美しさはなんとも言えないです。 とにかく20番と23番のカップリングのCDが他になかなか無く。録音が1962年と古いですがとにかくお薦めです。廉価盤でお得ですよ! |
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モーツァルト ピアノ協奏曲 NO.20(K.466) NO.23(K.488) エリック・ハイドシェック(ピアノ) 指揮:アンドレ・ヴァンデルノート パリ音楽院管弦楽団 |