BARNEY WILEN


FRENCH STORY
1957年マイルスが「死刑台のエレベーター」サウンド・トラックの吹込みのため単身フランスに渡った。その時の共演者が仏を代表するテナー奏者バルネ・ウイランだった。それで一躍時の人に成ったのですが60年代にはフリージャズ等にも目を向けちょっと見えないと思ってたら80年代に入り鮮やかなカムバックを遂げました。
これはジャズを使った往年の映画のテーマを中心に、共演しているマルの作品なども織り込んだアルバムです。ウイランのメロディ・ラインの豊かさが輝く一枚です。日本企画のアルバムなので曲紹介は日本の題名で...(録音1989年オランダ)アルファ・レコード

男と女
死刑台のエレベーター
シェルブールの雨傘
危険な関係のブルース
黒いオルフェ
殺られるのテーマ
オータム・リーブス
クワイエット・テンプル

BARNEY WILEN(Tenor&Soprano sax)
MAL WALDRON(Piano)
STAFFORD JAMES(Bass)
EDDIE MOORE(Drums)


》Jazz top