CHICK COREA


NOW HE SINGS, NOW HE SOBS
音が良いのと鍵盤をころがる気持ちよさで良く聴いた。60年以降のピアノ・トリオ・アルバムとしては絶対に欠かすことの出来ないアルバム。転がるようなタッチで疾走するその演奏はブラック的なスウィング感はないがクールに聴き手をエキサイトさせる。80年代に復活したことを示すようにチックのアコースティック・ジャズの原点なのだった。CDに成って関連セッションが追加され演奏順も完全なものと成った。  (1968年3月録音)Blue Note

STEP-WHAT WAS
MATRIX
NOW HE SINGS, NOW HE SOBS
NOW HE BEATS THE DRUMS, NOW HE STOPS
THE LOW OF FALLING AND CATCHING UP
SAMBA YANTRA
BOSSA
I DON'T KNOW
FRAGMENTS
WINDOWS
GEMINI
PANNONICA
MY ONE AND ONLY LOVE

CHICK COREA(Piano)
MIROSLAV VITOUS(Bass)
ROY HAYNES(Drums)


Akoustic Band
「エレクトリック・バンドのベース=ジョン・パティトゥッチ。ドラム=デイブ・ウェックルとチック・コリアが組んだトリオ演奏。ホントはニューヨークの「ブルーノート」でのライブ録音の予定だったらしいがライブでは緊張感が出過ぎるとのことでスタジオ録音に成ったそうだ。エレクトリックで凄い技巧をみせるパティトゥッチとウェックルは4ビートでもやっぱり凄かった。リズムセクションに4ビートも16ビートも境界はないような気さえしてくる。曲はよく知られたスタンダード・ナンバーが並んでいてパワフルだけどリラックスしたちゃんとスタジオ録音での「狙い」の演奏に成っている。 (1989年録音)

BESSIE'S BLUES
MY ONE AND ONLY LOVE
SO IN LOVE
SOPHISTICATED LADY
AUTUMN LEAVES
SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
MORNING SPRITE
T.B.C(TERMINAL BAGGAGE CLAIM)
CIRCLES
SPAIN

CHICK COREA(Piano)
JOHN PATITUCCI(Bass)
DAVE WECKL(Drums)



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