HAROLD MABERN


FALLING IN LOVE WITH LOVE
昨年、ピアノ・トリオ盤で一番売れたアルバム。プレスティッジに吹込まれた4枚のリーダー・アルバムが注目されなかったメイバーンがヴィーナス・レコードからの新作は代表作に成った。 名手ジョージ・ムラーツとジョー・ファンズワースを迎え「恋に恋して」「いつかは王子様が」「サマー・タイム」など一見スタンダード曲がならんでいるが各曲にはメイバーンのこだわりが見える。もちろん演奏は誰もが認めてるようにパワフルなピアノ・タッチの中に流れるブルース感、また繊細なメロディ・ラインはスケール豊かに表現されている。
(録音2001年10月1日)Venus Records

FOR EVERY MAN, THERE'S A WOMEN
FALLING IN LOVE WITH LOVE
GET BACK JACK, DO IT AGAIN
WHY DID I CHOOSE YOU?
KELLY COLORS
SOMEDAY MY PRINCE WILL COME
YOU SAY YOU CARE
THE CHESS PLAYERS
ONLY ONE
SUMMERTIME

HAROLD MABERN(Piano)
GEORGE MRAZ(Bass)
JOE FARNSWORTH(Drums)


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