THELONIOUS MONK


THE UNIQUE
ユニークとはモンクの音楽性を指しているんだろうけどここではスタンダードナンバーを中心に選曲されてありその点でも当時のモンクにしてはユニークな取り組みかも知れない。本当に好きな曲を自分流にアレンジしている。これ以後サックス等ホーンが入るレギュラー・コンボの定番に成る流れからして数少ないピアノ・トリオ盤として貴重かも知れない。  (録音1956年3〜4月)Riverside

LIZA(ALL THE CLOUDS'LL ROLL AWAY)
MEMORIES OF YOU
HONEYSUCKLE ROSE
DAM THAT DREAM
TEA FOR TWO
YOU ARE TOO BEAUTIFUL
JUST YOU,JUST ME

THELONIOUS MONK(Piano)
OSCAR PETTIFORD(Bass)
ART BLAKEY(Drums)


MONK'S MUSIC
「ウェル・ユー・ニードント」でのブレーキーや「エピストロフィー」のホーキンスがあきらかにミスしているので有名に成ったアルバムかも知れない。 それでもこれが名盤と言われるのはそれ以上にジャズとしての魅力があるアルバムだからだと思う。
優れたと演奏と言われるアルバムは他にも沢山あるけどこの偶発的な出来事が時にはジャズだけに表現出来るサウンドの魅力を産んでいるのがジャズたる所以かも知れない。とにかくミスしてる演奏がアルバムとして成立しているのが凄い。
(録音1957年6月26日NY)Riverside

ABITE WITH ME
WELL YOU NEEDN'T
RUBY,MY DEAR
OFF MINOR
EPISTROPHY
CREPESCULE WITH NELLIE(TAKE6)
OFF MINOR(TAKE4)
CREPESCULE WITH NELLIE(TAKE4,5)

RAY COPELAND(trumpet)
GIGI GRYCE(alto sax)
COLEMAN HAWKINS(tenor saxes)
JOHN COLTRANE(tenor saxes)
THELONIOUS MONK(Piano)
WILBUR WARE(Bass)
ART BLAKEY(Drums)


with JOHN COLTRANE
コルトレーンとの伝説の共演盤。ファイブ・スポットでのライブ録音も発見されたが音が悪いしこの録音の方が繊細です。 モンクとの共演はコルトレーンにとって後の歩みに影響を受けた重要な経験だったと思います。 絶望視されていたファイブ・スポットのライブ盤が出てイロイロ想像していたふたりのコラボレーションが甦ったのですがモンクはコルトレーンに何を見たのでしょう?大いなる可能性を見ていたのでしょうか?
(録音1957年4〜7月)Riverside

RUBY,MY DEAR
TRINKLE,TINKLE
OFF MINOR
NUTTY
EPISTROPHY
FUNCTIONAL

THELONIOUS MONK(Piano)
JOHN COLTRANE(tenor saxes)
COLEMAN HAWKINS(tenor saxes)
RAY COPELAND(trumpet)
GIGI GRYCE(alto sax)
WILBUR WARE(Bass)
ART BLAKEY(Drums)
SHADOW WILSON(Drums)


Live at the Five Spot Discovery!
伝説的に語り継がれた1957年の歴史的なファイブスポットでのライヴ盤です。熱いコルトレーンが聴けます。 (録音1957年 夏の終り)BLUE NOTE

TRINKLE TINKLE
IN WALKED BUD
I MEAN YOU
EPISTROPHY
CREPUSCULE WITH NELLIE

THELONIOUS MONK(Piano)
JOHN COLTRANE(tenor saxes)
AHMED ABDUL-MALIK(Bass)
ROY HAYNES(Drums)


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