| STANDARD ALBUM |
|
|
|
| クール・ストラッティン |
| ニューヨークのストリートをクールな足取りで歩く女性のハイヒールのジャケット。あまりにも有名なジャケットです。ジャケットが良ければ、内容も素晴らしい可能性が高いとよく言われることですが、まさに、このアルバムは、その典型的な例と言えましょう。 1曲目、2曲目ともにメロディが素晴らしい。コロコロと粘っこいノリのピアノを奏でる、ソニー・クラーク。そしてジャッキー・マクリーンのアルトがとても良い味を出しています。ソニー・クラークというピアニストの代表作であるばかりではなく、モダン・ジャズが最も輝いていた時代の、素晴らしい演奏が封じ込められた一枚です。 |
|
曲目 クール・ストラッティン ブルー・マイナー シッピン・アット・ベルズ ディープ・ナイト ローヤル・フラッシュ ローバー 演奏 アート・ファーマー(トランペット) ジャッキー・マクリーン(アルトサックス) ソニー・クラーク(ピアノ) ポール・チェンバース(ベース) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム) |