| 題 名 | 監 督 | 出 演 | コメント | 評 価 |
| アイアン・イーグル | シドニー・J・フューリー | ルイス・ゴセットJr、ジェイソン・ゲドリック | 息子が父を助けるためF-16に乗る日本では考えられないスカイ・アクション(1986・米) | 星3 |
| 哀愁 | マーヴィン・ルロイ | ヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー | ヴィヴィアン・リーの美しさと「蛍の光」のダンス・シーンが心に残る(1940・米) | 星3.5 |
| アイズ ワイド シャット | S、キューブリック | トム・クルーズ、ニコール・キッッドマン | キューブリックの遺作に成った性的な心理劇。クルーズ、キッッドマン夫婦共演(1999・米) | 星3 |
| 愛と哀しみの果て | シドニー・ポラック | ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ | 第58回アカデミー作品賞。ポラックの手堅い演出、レッドフォード、ストリープの共演でヒットした。(1985・米) | 星3.5 |
| 愛と哀しみのボレロ | クロード・ルルーシュ | ジョルジェ・ドン、ダニエル・オルブリフスキ | ルルーシュが戦中戦後の4家族を音楽とバレエで描く。ラスト17分ボレロを踊るジョルジェ・ドンの印象が強い。(1981・仏) | 星3 |
| 愛と青春の旅立ち | テイラー・ハックフォード | リチャード・ギア、デブラ・ウィンガー | 海軍士官学校の青年が成長していく青春映画。ラストシーンのさわやかな余韻が印象的でヒットした(1982・米) | 星3.5 |
| アイドルを探せ | ミシェル・ボワロン | シルヴィー・バルタン、ジョニー・アリディ | フランス版歌謡映画。当時、大ヒットしたバルタンの「アイドルを探せ」アズナブールの「思い出の瞳」などが登場。(1963・仏) | 星2.5 |
| アイリス | リチャード・エア | ジュディ・デンチ,ジム・ブロードベント,ケイト・ウィンスレット | 2002年アカデミー助演男優賞受賞ほか、英国アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞などを受賞したラブ・ストーリー。(2001・英) | 星3.5 |
| アウトブレイク | ウォルフガング・ペーターゼン、 | ダスティ・ホフマン、レネ・ルッソ | 未知のウイルスに挑む伝染病医学研究所のサムが意外な血清があることを知る。ウイルスの脅威を描いたサイエンス・スリラー(1995・米) | 星3 |
| 青い珊瑚礁 | ランダル・クレイザー | ブルック・シールズ、クリストファー・アトキンズ | ストーリーは単調だが南海の風景を捉えた美しい映像とブルック・シールズの人気でヒットした。(1980・米) | 星2.5 |
| アザーズ | アレハンドロ・アメナバール | ニコール・キッドマン、
フィオヌラ・フラナガン、クリストファー・エクルストン、エレーン・キャシディ | 「バニラ・スカイ」で「オープン・ユア・アイズ」をリメイクしたトム・クルーズが本作でも製作総指揮として名を連ねる。(2001・米/他) | 星3 |
| 明日に向って撃て! | ジョージ・ロイ・ヒル | ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス | アカデミー作曲賞のバカラックの軽妙な音楽、大胆でモダンなヒル監督の新感覚ウエスタン。(1969・米) | 星4 |
| アダムス・ファミリー | バリー・ソネンフェルド | アンジェリカ・ヒューストン、クリストファー・ロイド | アメリカで漫画やTVアニメで人気の「アダムスのお化け一家」を実写化した作品、クリスティーナ・リッチの子供時代が観れる。(1991・米) | 星2.5 |
| アトランチスの謎 | アレックス・マーチ | ホセ・フェラー、トム・ハリック | ノ−チラス号のネモ艦長と米海軍のふたりが体験する不思議な出来事を描いたSF。 | 星3 |
| アトランティスのこころ | スコット・ヒックス | アンソニー・ホプキンス、アントン・イェルチン、デイビッド・モース | スティーブン・キング原作、アンソニー・ホプキンス主演の感動ファンタジー。もっと感動するのかと期待してけど盛り上がりのない映画だった(1999・米) | 星3 |
| アナコンダ | ルイス・ロッサ | ジェニファー・ロペス、ジョン・ボイド、アイス・キューブ | 「山猫は眠らない」のロッサがアナコンダと人間の死闘を描いた動物パニック映画(1997・米) | 星2.5 |
| アナライズ・ミー | ハロルド・ライミス | ロバート・デ・ニーロ、 | ふとしたことで泣いたり怒ったりのデ・ニーロのコミカルな演技が絶妙、現代社会ではマフィアもストレスに苦しむ?(1999・米) | 星3 |
| アニ-・ホール | ウディ・アレン | ダイアン・キートン、トニー・ロバーツ、 | アカデミ−賞4部門をとったアレンの傑作。上質な情感のあるラブストーリーであり涙をさそうコメディでもある。(1977・米) | 星4 |
| アバウト・ア・ボーイ | クリス・ワイツ | ヒュー・グラント、トニー・コレット、レイチェル・ワイズ
| 「ハイ・フィデリティ」の原作者、ニック・ホーンビィのベストセラーを映画化。優雅に暮らす無責任な独身男が、12歳の少年と出会うことで自らの人生を見つめ直していく。
(2002・アメリカ) | 星3.5 |
| アパートの鍵貸します | ビリー・ワイルダー | ジャック・レモン、シャーリーマクレーン | 出世をもくろむサラリーマンが恋することで自分の人生を見つめ直すと言う、ほろ苦い涙と笑いの物語。アカデミー作品賞(1960・米) | 星4 |
| アビス | ジェームス・キャメロン | エド・ハリス、メアリー・エリザベス・マストラントニオ | 実際に水中で撮影されたリアルな映像とSFXとの融合が壮観。93年には171分の完全版も公開された。(1989・米) | 星3 |
| アポロ13 | ロン・ハワード | トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、エド・ハリス | 監督のハワードはおおげさになりがちなドラマを綿密な取材と抑えられた演出で好感の持てる作品に。(1995・米) | 星4 |
| 甘い生活 | フェデリコ・フェリーニ | マルチェロ・マストロヤンニ、アニタ・エクバーグ、アヌーク・エメ | 20世紀のバビロンさながらのローマの退廃を描いた作品。フェリーニとしては後の「サテリコン」「カサノヴァ」の原型と成った(1960・伊/仏) | 星4 |
| アマデウス | ミロス・フォアマン | F・マーリー・エイブラハム、トム・ハルス | 凡庸な者が天才に抱くねたみと憎悪の裏側を演出している。従来のモーツァルト像を一新するハルスの演技が光る。アカデミー作品賞(1984・米) | 星3.5 |
| 雨の訪問者 | ジャン=ピエール・ジュネ | チャールズ・ブロンソン、マルレーヌ・ジョベール | 脚本、セバスチャン・ジャプリゾがブロンソンをモデルに書き下ろしたものでこの作品でブロンソンの人気が出た(1970・仏) | 星3 |
| アメリ | ジョージ・ルーカス | オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ、ヨランド・モロー | 素直にアメリの行動に一喜一憂し、不思議な幸せを味わってください!きっと可愛い自分を見つけられます!こういう感性の子って好きなので星4.5を付けます!(2001・仏) | 星4 |
| アメリカン・グラフィティ | ジョージ・ルーカス | リチャード・ドレイファス、ロン・ハワード | 青春映画の原点というべき作品。当時29才のルーカスが自分の思い出を合わせて1962年の青春像を描いている(1973・米) | 星4 |
| アメリカン・ヒストリーX | トニー・ケイ | エドワード・ノートン、エドワード・ファーロング | 白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆく。(1998・米) | 星3 |
| アメリカン・ビューティー | サム・メンデス | ケヴィン・スペイシー、アネット・ベニング、ゾーラ・バーチ | 第72回アカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞したファミリー・ドラマ。現代人の抱える孤独感や不毛感を、可笑しさと残酷さを交錯しながら捉える(1999・米) | 星3.5 |
| アラスカ魂 | ヘンリー・ハサウェイ | ジョン・ウェイン、スチュアート・グレンジャー | 1900年、ゴールドラッシュ時代のアラスカ。ウェイン、独特の男くさいラブ・コメディ?(1960・米) | 星3 |
| アラビアのロレンス | デヴィット.リーン | ピーター・オトゥール、アレック・ギネス | ロレンスの苦悩と挫折を雄大なスケールで描いたこの作品はD・リーンの集大成。アカデミー作品賞他7部門受賞(1962・英) | 星3.5 |
| アラモ | ジョン・ウェイン | ジョン・ウェイン、リチャード・ウィドマーク | J・ウェイン製作、監督、主演のアラモ砦の13日間の攻防を描く西部劇。ジョン・フォードが監修にあたっているアカデミー・サウンド賞(1960・米) | 星3 |
| 荒鷲の要塞 | ブライアン・G・ハットン | リチャード・バートン、クリント・イーストウッド、 | 英国情報部員と米軍特殊部隊の中尉が鷲の城に囚われた将軍を救出する話。スリルの連続するストーリーが魅力(1968・米、英) | 星2.5 |
| アリスの出発 | レティシア・マッソン | サンドリーヌ・キペルラン、アルノー・ジョパニネッティ、クレール・ドニ
| 女性監督レティシア・マッソンが95年に制作した第1回監督作品。これをを観た後、前向きな気持ちになるのは「何か自分と似てる」と、共感する部分がたくさんあるからだと思う。
(1995・仏) | 星3.5 |
| ある愛の詩 | アーサー・ヒラー | ライアン・オニール、アリ・マッグロー | “愛とは決して後悔しないこと”という名セリフ……。そのどれもが胸に染みる名シーンであり、それらを叙情溢れるタッチをフランシス・レイの音楽で描いた(1970・米) | 星3 |
| アルカトラズからの脱出 | ドン・シーゲル | クリント・イーストウッド、パトリック・マクグーハン | 静かな淡々とした作品で、決して派手なものではないが、D・シーゲルの確かな演出が存分に味わえる逸品である。(1979・米) | 星3 |
| アルマゲドン | マイケル・ベイ | ブルース・ウィリス、ベン・アフレック | 石油採掘のスペシャリスト14人の男たちが刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた小惑星へと飛び立った!(1998・米) | 星3 |
| 或る夜の出来事 | フランク・キャプラ | クラーク・ゲイブル、クローデット・コルベール | 34年アカデミー賞、主要5部門(作品・監督・主演男優・主演女優・脚色賞)を独占すると言う快挙を果たした古典的恋愛コメディの傑作(1934・米) | 星4 |
| 暗黒街の顔役 | ハワード・ホークス | ポール・ムニ、アン・ドヴォラック | 暗黒街を舞台に一人の男の栄光と破滅を描いた、全てのギャング映画のルーツ的作品。(1932・米) | 星3 |
| 暗殺者 | リチャード・ドナー | シルヴェスター・スタローン 、アントニオ・バンデラス | ドナー=シルヴァー組の面目躍如のアクションで、渋さと派手さのバランスが絶妙。ウォシャウスキー兄弟の脚本は巧み。(1995・米) | 星3 |
| 暗殺の森 | ベルナルド・ベルトルッチ | ジャン=ルイ・トランティニャン、ドミニク・サンダ、ステファニア・サンドレッリ | 体制順応主義者(原題)のいびつな生き方を、ベルトルッチはなめらかな官能で包み込み、深い余韻を与える。(1970・伊、仏、西独) | 星3.5 |
| アンジェラの灰 | アラン・パーカー | エミリー・ワトソン、ロバート・カーライル | フランク・マッコートの小説を「ザ・コミットメンツ」のA・パーカーが再びアイルランドを舞台に映画化。マラキは仕事もなく、失業手当すら酒代に消えてしまう。末娘を亡くした一家は結局故郷のアイルランドに戻ることに。(1999・米、アイルランド) | 星3 |
| アンタッチャブル | ブライアン・デ・パルマ | ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア | 鮮烈なモリコーネの音楽、個性的な役者の顔ぶれと独特のスタイルを崩さない上で娯楽作品に徹したデ・パルマの正攻法の演出力。(1987・米) | 星3 |
| アンナ・カレニナ | ジュリアン・デュヴィヴィエ | ヴィヴィアン・リー、
ラルフ・リチャードソン | リー主演の英国製は、仏のデュヴィヴィエを演出に招いてのメロドラマの典型として多くの女優の演技意欲をかき立てるトルストイの原作。(1948・英) | 星3 |
| アンドリューNDR114 | クリス・コロンバス | ロビン・ウィリアムズ、エンベス・デイヴィッツ | アンドロイドのアンドリュー。彼が200年にわたって人間の心を育んでゆく家庭を、心温まる描写で綴ってゆく(2000・米) | 星3 |
| アンドロメダ | ロバート・ワイズ | アーサー・ヒル、デヴィッド・ウェイン | マイケル・クライトンの『アンドロメダ病原体』を原作に、周到なディティールと徹頭徹尾なドキュメンタリー・タッチで迫るリアルなSF映画(1971・米) | 星3 |
| アンブレイカブル | M・ナイト・シャマラン | ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン | 「シックス・センス」の2匹目のどじょうはいなかった。人がはたしてコミック・ヒーローな成れるか?と言う話(2000・米) | 星2.5 |