| 題 名 | 監 督 | 出 演 | コメント | 評 価 |
| A.I. | スティーヴン・スピルバーグ | ハーレイ・ジョエル・オスメント、フランシス・オコナー、ジュード・ロウ、サム・ロバーズ | 故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ(2001・米) | 星3 |
| エアフォース・ワン | ウォルフガング・ペーターゼン | ハリソン・フォード、
ゲイリー・オールドマン、グレン・クローズ | 政府が決断を迫られる中、辛くも難を逃れた大統領は単身、テロリストへ戦いをい挑もうとしていた!(1997・米) | 星3.5 |
| エアポート’75 | ジャック・スマイト | チャールトン・ヘストン、カレン・ブラック、ジョージ・ケネディ | なかなかの娯楽作に仕上がっている。飛行中のジャンボにワイヤ一本でヘリからヘストンが乗り込むシーンが見せ場(1974・米) | 星3 |
| 永遠のエルザ | ジャック・コーファー | スーザン・ハンプシャー 、ナイジェル・ダヴェンポート | 「野生のエルザ」の続編。動物保護区の管理官であるアダムソン夫妻は、育てた雌ライオン・エルザを野生にかえした(1971・英) | 星2.5 |
| 栄光のル・マン | リー・H・カッツィン | スティーヴ・マックィーン、ヘルガ・アンデルセン | 仏のル・マンで開催される24時間耐久レースにカメラを持ち込み、セミ・ドキュメンタリー・タッチで完成させた大作(1971・米) | 星3 |
| エイリアン | リドリー・スコット | トム・スケリット、シガーニー・ウィーヴァー | H・R・ギーガーを始めとする美術の素晴らしさと、光と闇・水・蒸気・炎を巧みに駆使した演出がこの作品を一級のSFホラーへ昇華させた(1979・米) | 星3.5 |
| エイリアン2 | ジェームズ・キャメロン | シガーニー・ウィーヴァー、マイケル・ビーン | パワフルな演出を見せるキャメロンと、この種の映画では珍しくアカデミー主演女優賞候補にまでなったウィーヴァーの力演が印象に残る(1986・米) | 星3 |
| エイリアン3 | デヴィッド・フィンチャー | シガーニー・ウィーヴァー、チャールズ・S・ダットン | 「エイリアン2」のラストで地球への帰途に着いたスラコ号の船内に実はエイリアンが隠れていた、というのが発端となるシリーズ第3弾(1992・米) | 星3 |
| エイリアン4 | ジャン=ピエール・ジュネ | シガーニー・ウィーヴァー、ウィノナ・ライダー | 『ロスト・チルドレン』のジャン・ピエール・ジュネがメガホンを握った、人気SFシリーズ第4作(1997・米) | 星3 |
| エーゲ海に捧ぐ | 池田満寿夫 | イロナ・スターラ、クラウディオ・アリオッティ | 池田満寿夫が自身の原作の完全映像化を試みた野心作だが???(1979・日/伊) | 星2.5 |
| 駅馬車 | ジョン・フォード | ジョン・ウェイン、トーマス・ミッチェル | アメリカ映画、いや全映画史に燦然と輝く娯楽映画の金字塔である。どこを切り取っても名場面(1939・米) | 星4 |
| エクスカリバー | ジョン・ブアマン | ナイジェル・テリー、ヘレン・ミレン | いまなお一部の間で人気を誇る「未来惑星ザルドス」のジョン・ブアマン監督による英雄伝説(1981・英) | 星3 |
| エクスプロラーズ | ジョー・ダンテ | イーサン・ホーク、リヴァー・フェニックス | 手作りの宇宙船で裏庭から宇宙へ飛び出すというプロットが何とも楽しいSFファンタジーで、映画自体もその中盤あたりまでが面白い。(1985・米) | 星2.5 |
| エクソシスト | ウィリアム・フリードキン | エレン・バースティン、マックス・フォン・シドー | 母の死に罪を感じる若い神父の葛藤を捉えたストーリーとフリードキンのリアリティを重視したドキュメンタリー・タッチの演出に尽きる(1973・米) | 星3 |
| エスピオナージ | アンリ・ヴェルヌイユ | ユル・ブリンナー、ヘンリー・フォンダ | 米、仏、独の名優を配したポリティカル・サスペンスの秀作で、現代の国際情報戦争をクールに描いている。(1973・仏/伊/西独) | 星3 |
| エデンの東 | エリア・カザン | ジェームズ・ディーン、ジュリー・ハリス | カザンがシネマスコープをドラマ表現したのとJ・ディーンのあるがままの“演技”L・ローゼンマンによる忘れらない主題曲に+0.5(1954・米) | 星4.5 |
| エネミー・オブ・アメリカ | トニー・スコット | ウィル・スミス、ジーン・ハックマン、ジョン・ヴォイト | 孤立無援の弁護士ディーンは元諜報工作員ブリルを味方につけ、全能の監視追跡システムを操る巨大な敵を相手に、反撃を開始するが。(1998・米) | 星3 |
| エネミー・ライン | ジョン・ムーア | オーウェン・ウィルソン、ジーン・ハックマン、ガブリエル・マクト | 和平を迎えようとしている時期のボスニアを舞台に、偶然に戦争犯罪現場を目撃してしまった米海軍パイロットが執拗な追跡を逃れて脱出を試みる戦争アクション
(2001・米) | 星3 |
| エマニュエル | フランシス・ジャコベッティ | ミア・ニグレン、シルヴィア・クリステル | 整形の甲斐あってクリステルより格段に奇麗なニグレンだが官能的ではない。さらに続編は作られるが、ニグレンはこの一本のみ。(1984・仏) | 星2.5 |
| L.A.コンフィデンシャル | カーティス・ハンソン | ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケヴィン・スペイシー | ジェイムズ・エルロイの描いた1950年代のロサンゼルス。その退廃と虚栄を、「ゆりかごを揺らす手」のカーティス・ハンソンがみごとに脚色、映像化。(1997・米) | 星4 |
| エル・ドラド | ハワード・ホークス | ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、ジェームズ・カーン | ウェイン、ミッチャムのコンビぶりもご機嫌で、娯楽西部劇としては文句のつけようがない。(1966・米) | 星3 |
| エルビス・オン・ステージ | デニス・サンダース | エルヴィス・プレスリー | ラスベガス・インターナショナル・ホテルでのステージの模様を、ファンの声などを拾いつつ、感動的な“明日に架ける橋”の絶唱で締めくくるまで、いっきに見せる(1970・米) | 星3 |
| エレファント・マン | デヴィッド・リンチ | ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンス、アン・バンクロフト | 19世紀末のロンドンを舞台に、“象人間”と呼ばれた奇形の男ジョン・メリックと、彼の主治医となる外科医の交流を描く(1980・米) | 星3.5 |
| エンド・オブ・デイズ | ピーター・ハイアムズ | アーノルド・シュワルツェネッガー、ガブリエル・バーン | ジェリコ・ケインは運命に導かれるまま、悪魔からクリスティーンを守る役目をまかされる事になる。新世紀を賭けた壮絶な死闘が今始まろうとしていた!(1999・米) | 星2.5 |
| エントラップメント | ジョン・アミエル | ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ | ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ共演のロマンティック・アドベンチャー(1999・米) | 星3 |